銀行のメンズで画一的に見えるスーツのバリエーションを楽しむのは難しい

私の勤め先は銀行です。

近年徐々に変わりつつあるとは言ってもとても保守的な考え方に支配された職場です。多少でも奇抜な服装はタブー視されます。スーツの色も紺やグレイのようなベイシックなものに限られます。ネクタイも派手目なものは嫌われますね。そうなるとオシャレを楽しく余地が狭まってしまいます。

 

せめて、ビズフロント 口コミみたいな服を着れるとよいのですけど、やはり保守的なのがちょっとどうかなと思います。顧客との応対があり、それがまた有名企業の重役が相手だとメーカーも考えなければいけないのが辛いところです。

 

元々オシャレ好きな私にとってはその限定された中でいかに自分らしさを表現するかが悩みどころでもあります。スーツの数はかなりあるのですがどれも似たり寄ったりに思えてしまいます。そんな中でワンポイントになるネクタイ選びに気を付けています。スーツの色に合うもの、季節感を出せるものを使うようにしています。

 

ネクタイのセンスが良ければ職場の女性の受けも良くなるものですね。もう一つの問題は夏です。クールビズが広まったせいで夏にスーツの上着を着る機会は少しずつ減って来てはいますが、重要な顧客との打ち合わせではやはりスーツは必須なのです。汗かきな体質なので直ぐにシワが出来てしまうのが困りものです。そんな訳で夏は小まめにクリーニングに出していますがその費用が馬鹿にならないのが悩みです。

 

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